2026.1.23

【レポート】キッズデザイン探偵団 ワークショップ&受賞作品deゲーム交流会

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キッズデザイン探偵団 第2回レポート

キッズデザイン協議会の会員企業が集まり、久しぶりのリアル開催となる「キッズデザイン探偵団プロジェクト」のワークショップが行われました。顔を合わせて話すことで、会場はにぎやかで温かい雰囲気に包まれ、子どもにやさしいデザインについてじっくり考える貴重な時間となりました。

3つのデザインミッションをテーマにしたワーク

今回のワークショップでは、キッズデザイン賞の審査基準でもある3つのデザインミッションを軸に、グループごとに意見交換を行いました。

– 子どもの安全・安心を守るデザイン
事故を防ぐ工夫や、子どもが安心して過ごせる素材・形のあり方について議論しました。
– 子どもの創造力を育むデザイン
遊びや学びを通して、考える力や表現力を伸ばす仕掛けづくりのアイデアが多く出ました。
– 子育てしやすい社会をつくるデザイン
育児の負担を軽減する工夫や、多様な家族を支えるサービス・空間のあり方について意見が交わされました。

ワークでは短い時間ながら、各社の専門性を生かした具体的なアイデアが次々と生まれ、活発なディスカッションとなりました。


受賞作品を使った交流ゲーム大会

第2部では、2024年キッズデザイン賞を受賞した「ちょっとずつ違う 指感覚ゲーム」の開発者でもある鈴木様にお越しいただき、交流ゲーム大会を実施しました。
参加者は子どもの気持ちになってゲームを体験し、自然と笑顔があふれる時間に。
ワークだけでは見えない参加者同士の人柄が垣間見える場面も多く、和やかな交流のひとときとなりました。

久しぶりのリアル集会で生まれた熱意を大切にしながら、これからも会員企業同士で支え合い、子どもにやさしい社会づくりを進めていきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
キッズデザイン賞マーク
文章:吉岡 麻衣